QA支援がもたらす3つの変化
リリース後の事故を抑制
緊急対応・問い合わせの発生確率を下げ、安定した運用を実現します。
手戻りを削減
修正の連鎖を抑え、開発チームが前に進める状態をつくります。
品質状況を可視化
「今どのレベルのリスクか」をチーム全体で共有できる状態にします。
この3つが揃うことで、リリース判断に根拠が生まれます。
こんな状態でリリースしていませんか?
放置するほど修正コストは膨らみ、チームの疲弊と信頼低下につながります。
実は「技術力不足」が原因ではありません
確認すべき範囲が整理されていない
重要な機能とそうでない機能が同列に扱われている
不具合が再発する仕組みになっている
なぜ第三者の
QAが必要なのか
開発チームがどれだけ優秀でも、「慣れ」や「思い込み」から抜け漏れは必ず起きます。第三者QAは、仕様どおりに動いているか・ユーザー視点で問題ないか・修正の影響範囲はどこまでかを、客観的に、感情抜きで整理します。
私たちの約束
不安なままリリースしない。その状態をつくるのが私たちの仕事です。
提供するQA支援内容
必要な範囲だけ、柔軟に支援できます(計画〜設計〜実施〜改善まで)。
「やったかどうか」ではなく、「判断できる材料」を残します
テスト計画書
確認範囲・優先度・スケジュールを明文化
テスト項目書
観点・手順つきで再利用可能な形式
不具合レポート
再現手順つきで開発者がすぐ対応可能
再テスト結果
修正完了の確証を記録
品質可視化資料
リスクをチームで共有できる状態に
改善提案書
再発防止と品質向上の具体策
E2Eテスト自動化ツールを
自社開発しています
テスト自動化を誰でも使える形にするツールを開発しています。手動テストの負担を減らし、繰り返しテストとエビデンス取得を仕組み化できます。コーディング不要で始められます。
操作録画 & コード自動生成
ブラウザ操作を録画するだけでテストコードを自動生成。
テスト実行 & 結果判定
ヘッドレス実行で即座に結果を確認。ブラウザ起動モードも選択可能。
エビデンス自動取得
トレース・画像・動画を自動保存。報告用エビデンスの手作業をゼロに。
テスト管理 & 実行履歴
テストケースをタグで整理・絞り込み。実行履歴で品質の変化を把握。
ファイル管理
録画・アップロードしたテストファイルをアプリ内で一元管理。
外部ファイル取り込み
ローカルのテストファイルもアップロード可能。既存資産を活用できます。
QA支援の進め方
影響が大きい部分から着手するため、短期間で成果を出せます。
はじめ方
必要以上の契約は求めません。小さく始めて、必要に応じて広げられます。
スポットQA
リリース直前の不安を解消したい方向け。まずは1回だけ試せます。対象機能・規模に応じてお見積り。
- 特定機能・画面のテスト実施
- 不具合レポート提出
- 短期・単発で依頼可能
継続QA
開発と並走し、手戻りと事故を減らしたい方向け。稼働時間・対応範囲に応じて調整。
- 開発サイクルに合わせて並走
- テスト設計〜実施まで継続対応
- 稼働時間・範囲を柔軟に調整
仕組みづくり支援
社内QA体制を整え、自走できる状態を目指す方向け。体制構築・定着までの伴走支援。
- QA体制・プロセスの設計
- 社内メンバーへの定着支援
- 自走できる状態まで伴走
QA支援で得られる変化
QAは不具合を減らすだけでなく、「判断の質」を上げるための仕組みです。
