ソフトウェア品質を設計するQA支援チーム

品質は、テストで探すより
設計でつくる方が強い。

バグが出てから直すのではなく、バグが生まれない仕組みを最初から設計する。
開発の上流から入り込み、品質をプロダクトに組み込みます。

QA担当がいない リリース判断が曖昧 AIテストケース・仕様書の品質が不安 テスト自動化が形骸化

Quality Engineering(QA支援)

要件定義から品質リスクを整理し、テスト設計・QAプロセスを構築

AI品質診断

AIテストケース・仕様書から通常のWebアプリまで、品質リスクをまとめて可視化

ソフトウェア開発

品質を最初から組み込んで、設計から運用まで一緒に進める

CHALLENGES

こんな課題、ありませんか?

「作る速度」は上がったのに、品質管理が追いついていない。そんな現場が増えています。

01

リリース直前に
バグが大量発生する

後工程になるほどバグの発覚が遅れ、直すコストが跳ね上がる。テストは「最後にやること」になっていませんか。

02

AIが生成したものを
そのまま使っている

AIが生成したテストケースや仕様書をそのまま使っていませんか。通常の開発でも「たぶん網羅できてる」で進んでいませんか。

03

QA担当がいない・
属人化している

QAを任せられる人がいない。テストは開発者が空き時間でやるもの、になっていませんか。

04

リリース判断の
基準が曖昧

「大丈夫だと思う」でリリースして、毎回ヒヤヒヤしていませんか。

05

テスト自動化が
うまく機能しない

自動化ツールは入れた。でも何を守れているか、実はよくわかっていませんか。

06

品質の状態が
可視化されていない

「品質は今どうですか?」と聞かれても、数字で答えられない状態になっていませんか。

OUR POSITION

単なるQA会社では、ありません

✕ 従来のQA会社が提供するもの
  • テスト実行(バグを見つける)
  • テスター人員の提供
  • テスト自動化スクリプト

品質の問題は要件・設計段階で生まれます。テストで見つける頃には、直すコストが何倍にも膨らんでいます。

○ 私たちが構築するもの
  • 品質リスクの構造化と可視化(上流から)
  • テスト設計の体系化と標準化
  • QAプロセスをプロダクト開発に組み込む
  • 品質データの蓄積と継続的改善サイクル

品質は、仕組みで設計するものです。
その仕組みをつくるのが、私たちの仕事です。

SERVICES

Quality Engineering

スモールスタートで始められます。課題に合わせて組み合わせも可能。

すべてのサービスを見る
SUPPORT EXAMPLES

こんな課題を解決してきました

成果の詳細は、お打ち合わせの場でお話しします。
「うちと似た状況はありますか?」だけでOKです。

EC / 決済連携

「決済が止まったら終わり」のECサイトを、障害ゼロで回し続けた

Stripe/PayPal連携のECサイトで「出してみないとわからない」状態に。要件定義からQA観点で入り込み、決済フロー・在庫連動のリスクを優先的にテスト設計。

テストが追いつかない障害ゼロを継続
基幹 / 見積もり

要件変更が止まらなかった見積もりシステムを予定通りリリースした

基幹に近い見積もりシステムの刷新。要件変更のたびに影響範囲を可視化し、仕様の曖昧さを上流で潰した。

スケジュール崩壊計画通りリリース達成
物流 / 端末アプリ

「現場で動かない」が頻発していた物流システムを安心リリースへ

倉庫のAndroid端末で動く物流システムで入出庫・検品時のバグが頻発。テストケースをゼロから再設計し、DBレベルのデータ検証まで踏み込んで原因を特定。

現場バグの頻発開発に集中できる体制へ
製造業 / IoT

「データがズレてる」が口癖だったIoTプロジェクトの原因を突き止めた

製造業向けIoTプラットフォームでセンサーデータの不整合が発生。API検証とDB上のデータ突合を組み合わせ、不整合発生ポイントを体系的に特定。

原因不明のデータ不整合原因特定の仕組み化
toC / 新規サービス

「バグが溜まる一方」だった新規サービスを出せる品質に引き上げた

toC向けVR旅行サービスの新規立ち上げ。テスト計画をゼロから策定し、週次で進捗を可視化。溜まったバグを優先度で仕分け。

リリース判断ができない自走できる体制を構築
収支管理 / 業務系

「どのバグが残ってるかわからない」収支管理システムの全体像を取り戻した

複数ツールが混在しバグ管理がバラバラに。ツール横断で管理フローを一本化し「金額が絡む領域は1件も見逃さない」基準で報告体制を構築。

バグ管理が破綻見落としゼロの体制へ
QIS FRAMEWORK

5つの構造で
品質を設計する

私たちがQA支援の現場から積み上げてきた、品質設計の実践体系。「何をテストするか」より前の話から、プロダクト開発に品質を組み込みます。

私たちの独自メソッド

テスト実行を売るQA会社は多い。私たちが渡したいのは「品質が壊れない仕組み」です。QIS Frameworkはその設計図。

Frameworkについて相談する
01
Quality Architecture
品質リスク構造化 — 開発初期に品質リスクを可視化・優先度付けする。何をどの順でテストすべきかを設計段階で決める。
02
Quality Design
テスト設計体系 — リスクベースのテスト設計を構築する。属人化しない、再現性のあるテスト設計標準を確立する。
03
Quality Process
QAプロセス設計 — 開発フロー全体にQAゲートを組み込む。各工程で品質を確認する仕組みを作る。
04
Quality Data
品質データ蓄積 — バグ・カバレッジ・信頼性指標を継続計測する。データを基に品質の状態を可視化し、判断を支援する。
05
Quality Evolution
継続的品質改善 — データを基に品質設計を反復改善する。プロダクトと共に品質基準を育てる。
QUALITY ASSESSMENT

まず、品質の現状を
一緒に確認しませんか。

今のQAプロセスで何が足りていないか、60分で整理してお伝えします。社内にQA担当がいなくても、問題ありません。

  • QAプロセスの現状診断
  • テスト設計の品質チェック
  • 何から手をつければいいか、整理してお伝え
QUALITY ASSESSMENT
QAプロセス診断
テスト設計レビュー
改善ポイントレポート
FORMATオンライン(60分)
OUTPUT改善ポイントレポート
品質診断を相談する