品質は、テストで探すより
設計でつくる方が強い。
バグが出てから直すのではなく、バグが生まれない仕組みを最初から設計する。
開発の上流から入り込み、品質をプロダクトに組み込みます。
Quality Engineering(QA支援)
要件定義から品質リスクを整理し、テスト設計・QAプロセスを構築
AI品質診断
AIテストケース・仕様書から通常のWebアプリまで、品質リスクをまとめて可視化
ソフトウェア開発
品質を最初から組み込んで、設計から運用まで一緒に進める
こんな課題、ありませんか?
「作る速度」は上がったのに、品質管理が追いついていない。そんな現場が増えています。
リリース直前に
バグが大量発生する
後工程になるほどバグの発覚が遅れ、直すコストが跳ね上がる。テストは「最後にやること」になっていませんか。
AIが生成したものを
そのまま使っている
AIが生成したテストケースや仕様書をそのまま使っていませんか。通常の開発でも「たぶん網羅できてる」で進んでいませんか。
QA担当がいない・
属人化している
QAを任せられる人がいない。テストは開発者が空き時間でやるもの、になっていませんか。
リリース判断の
基準が曖昧
「大丈夫だと思う」でリリースして、毎回ヒヤヒヤしていませんか。
テスト自動化が
うまく機能しない
自動化ツールは入れた。でも何を守れているか、実はよくわかっていませんか。
品質の状態が
可視化されていない
「品質は今どうですか?」と聞かれても、数字で答えられない状態になっていませんか。
単なるQA会社では、ありません
- テスト実行(バグを見つける)
- テスター人員の提供
- テスト自動化スクリプト
品質の問題は要件・設計段階で生まれます。テストで見つける頃には、直すコストが何倍にも膨らんでいます。
- 品質リスクの構造化と可視化(上流から)
- テスト設計の体系化と標準化
- QAプロセスをプロダクト開発に組み込む
- 品質データの蓄積と継続的改善サイクル
品質は、仕組みで設計するものです。
その仕組みをつくるのが、私たちの仕事です。
Quality Engineering
スモールスタートで始められます。課題に合わせて組み合わせも可能。
Quality Engineering
(QA支援)
「バグを後から探す」のではなく「バグが生まれない設計」をつくります。要件定義から品質リスクを整理し、テスト・リリース判断まで一本筋でサポート。
- 品質リスク分析・優先度付け
- テスト設計体系の構築
- QAプロセスの標準化
- 不具合管理・リリース判断支援
AI品質診断
AIが生成したテストケース・仕様書の品質リスクを整理します。通常のWebアプリ開発にも対応。何から手をつければいいかを判断できる状態にします。
- AI生成テストケースの観点・網羅性チェック
- 仕様・要件の抜け漏れチェック
- Webアプリの品質リスク確認
- 優先順位つきの改善ポイントレポート
ソフトウェア開発
品質を後付けにしない。設計・開発・テスト・運用まで、品質を最初から組み込んだ形で一緒に進めます。
- 要件定義・設計フェーズから参画
- 品質組み込み型の開発プロセス
- テスト・運用まで一貫対応
- スモールスタート対応
こんな課題を解決してきました
成果の詳細は、お打ち合わせの場でお話しします。
「うちと似た状況はありますか?」だけでOKです。
「決済が止まったら終わり」のECサイトを、障害ゼロで回し続けた
Stripe/PayPal連携のECサイトで「出してみないとわからない」状態に。要件定義からQA観点で入り込み、決済フロー・在庫連動のリスクを優先的にテスト設計。
要件変更が止まらなかった見積もりシステムを予定通りリリースした
基幹に近い見積もりシステムの刷新。要件変更のたびに影響範囲を可視化し、仕様の曖昧さを上流で潰した。
「現場で動かない」が頻発していた物流システムを安心リリースへ
倉庫のAndroid端末で動く物流システムで入出庫・検品時のバグが頻発。テストケースをゼロから再設計し、DBレベルのデータ検証まで踏み込んで原因を特定。
「データがズレてる」が口癖だったIoTプロジェクトの原因を突き止めた
製造業向けIoTプラットフォームでセンサーデータの不整合が発生。API検証とDB上のデータ突合を組み合わせ、不整合発生ポイントを体系的に特定。
「バグが溜まる一方」だった新規サービスを出せる品質に引き上げた
toC向けVR旅行サービスの新規立ち上げ。テスト計画をゼロから策定し、週次で進捗を可視化。溜まったバグを優先度で仕分け。
「どのバグが残ってるかわからない」収支管理システムの全体像を取り戻した
複数ツールが混在しバグ管理がバラバラに。ツール横断で管理フローを一本化し「金額が絡む領域は1件も見逃さない」基準で報告体制を構築。
5つの構造で
品質を設計する
私たちがQA支援の現場から積み上げてきた、品質設計の実践体系。「何をテストするか」より前の話から、プロダクト開発に品質を組み込みます。
まず、品質の現状を
一緒に確認しませんか。
今のQAプロセスで何が足りていないか、60分で整理してお伝えします。社内にQA担当がいなくても、問題ありません。
- QAプロセスの現状診断
- テスト設計の品質チェック
- 何から手をつければいいか、整理してお伝え
