リリース後の
「炎上」と「手戻り」を、
出す前に止める。
QA(品質保証)は”バグ探し”ではなく、売上・信用・運用コストを守る仕組みです。自社開発のテスト自動化ツールと専門チームの目で、不安なままリリースしない状態を整えます
こんな課題を解決してきました
詳細はお打ち合わせ時にお伝えします。
「決済が止まったら終わり」の
ECサイトを、障害ゼロで回し続けた
課題Stripe / PayPal連携のECサイトで、テストが開発に追いつかず「出してみないとわからない」状態。セール前に決済障害が起きたら売上が吹き飛ぶリスクを常に抱えていた。
対応要件定義の段階からQA観点で入り込み、決済フロー・在庫連動・会員管理のリスクを洗い出し。「壊れたら最もダメージが大きい場所」から優先的にテスト設計を敷いた。
成果リリース後の重大障害ゼロを継続。「品質が見える」状態になったことで、リリース判断に迷う時間がなくなった。
「現場で動かない」が頻発していた
物流システムを、安心してリリースできる状態に
課題倉庫のAndroid端末で動く物流システムで、入出庫・検品時のバグが頻発。現場から「また動かない」の報告が上がるたびに開発チームの手が止まっていた。
対応テストケースをゼロから再設計し、DBレベルのデータ検証まで踏み込んで「なぜ現場で壊れるのか」の原因を特定。不具合報告のフォーマットも統一し、再現→修正→確認のサイクルを整備。
成果バグ対応にかかる時間が大幅に短縮。開発チームが「守り」から解放され、新機能の開発に集中できる体制に。
「データがズレてる」が口癖だった
IoTプロジェクトの原因を突き止めた
課題製造業向けIoTプラットフォームで、センサーデータの不整合がたびたび発生。デバイス↔サーバーのどこでズレるのか、誰も把握できず対処療法の繰り返しだった。
対応API検証とDB上のデータ突合を組み合わせ、不整合が発生するポイントを体系的に特定。テストケースでカバレッジを可視化し「どこまで検証済みか」が一目でわかる状態にした。
成果「壊れたときにすぐ原因がわかる」体制に。リリース判断の根拠が明確になり、チームの意思決定スピードが改善。
「バグが溜まる一方」だった
新規サービスを、出せる品質に引き上げた
課題toC向けVR旅行サービスの新規立ち上げ。開発スピード優先で品質は後回し、バグが溜まる一方。「いつリリースできるのか」の判断材料すらなかった。
対応テスト計画をゼロから策定し、週次で進捗を可視化。溜まっていたバグを優先度で仕分け、「これを直せば出せる」のラインを明確にした。品質基準を共通言語にして開発チームとの認識を揃えた。
成果リリース可能な品質水準を確立。仕組みが根付いたことで、支援終了後もチームだけで品質を維持できる状態に。
「どのバグが残ってるかわからない」
収支管理システムの全体像を取り戻した
課題複数の管理ツールが混在する開発環境で、不具合の管理がバラバラに。対応済みなのか未対応なのか誰もわからず、金額に関わるバグの見落としリスクが常にあった。
対応ツール横断でバグ管理フローを一本化。「金額が絡む領域は1件も見逃さない」を基準に、再現手順・期待結果を標準化した報告体制を構築。テスト設計も全面的に見直した。
成果「何が残っているか」が常に一覧できる状態に。金額の不整合に起因する障害がなくなり、経理部門からの問い合わせも激減。
要件変更が止まらなかった
見積もりシステムを、予定通りリリースした
課題基幹に近い見積もりシステムの刷新。関係者が多く要件変更が頻発し、「いつ終わるのかわからない」状態が常態化していた。
対応要件定義からテスト・保守運用まで一貫して支援。要件変更が入るたびに影響範囲を可視化し、スケジュール・品質への影響を関係者全員に共有。「仕様が曖昧なまま進む」リスクをテスト観点から上流で潰した。
成果長期伴走で計画通りのリリースを完了。仕様の曖昧さに起因するバグを上流で防止でき、手戻りコストを大幅に削減。
「うちと似た状況はありますか?」だけでOKです。業種・規模に近い事例を詳しくお話しいたします。
QAを起点に、開発からDX・現場まで
必要な範囲だけスモールスタート。課題に合わせて組み合わせできます。
品質保証(QA)支援
テスト計画・設計・実行・不具合管理まで一貫対応。自社開発のE2Eテスト自動化ツールで繰り返しテストとエビデンス取得を仕組み化し、手動テストの負担を削減します
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「いま起きそうな事故」を整理します。
社内にQA担当がいなくても大丈夫。「何が不安か」だけでOKです。
仕様が固まっていない段階からご相談いただけます。
