「従業員の幸せ」を、組織の力に変える。
Well-being経営の教育・研修・コンサルティング
Well-being経営とは、「従業員の幸せ」を大切にする会社の運営方法です。
心身の健康とやりがいが整うことで、生産性・協働・採用力・企業信頼にも良い影響が出ます。
講演・ワークショップ・研修設計を通じて、現場で実装できる形へ落とし込みます。
Well-being経営とは
「従業員の幸せ」を起点に、組織の成果へつなげる考え方です。
Well-being経営の4つの柱
制度や施策は「目的→現場の行動」に落とし込める形で設計します。
体の健康
例:運動機会、健康的な食、生活リズムの支援 など
心の健康
例:相談体制、休息設計、心理的安全性の土台づくり など
人間関係
例:協働の設計、対話の習慣化、チームの絆を深める施策 など
成長の機会
例:研修、学習支援、挑戦機会の設計、キャリア対話 など
導入メリット
“良いことをやってる感”で終わらせず、成果に接続します。
いきいき働ける
心身の安定が、集中・創造性・挑戦を支えます。
協力しやすい組織へ
対立や摩擦を減らし、意思決定と実行が速くなります。
採用・信頼が強くなる
働く環境の良さは、外部評価とブランドに直結します。
講演・ワークショップ内容
Well-being/科学技術倫理を中心に、企画・立案・実施まで対応します。
対応内容
講演 / ワークショップ / グループ討論 / イベント出演
対応言語
日本語 / 英語
テーマ例(対象別)
エグゼクティブ・役員向け
・人生の究極の目的としてのwell-being
・人と組織のwell-beingとパフォーマンス・生産性の関係
・社員の幸福度と組織のwell-beingを高める変革
実績例:株式会社ジェイテクト、東京電力HD、豊田鉄工 等
次期エグゼクティブ・管理職向け
・科学技術倫理2.0(志向倫理と予防倫理)
・倫理の中核課題としてのwell-being
・先進的組織が取り入れているwell-being活動
実績例:日本製鉄、日立、ニコン、日本工営、雪印メグミルク 等
技術者・研究者・研究管理職向け
・なぜ今、科学技術倫理か
・科学技術倫理とwell-beingの関係
・責任ある研究活動を推進する組織づくり
実績例:理研、産総研、JAXA、JST、鉄道総研、東京大学 等
担当講師
早稲田大学大学総合研究センター教授 札野 順(Fudano Jun)
1956年生。大阪府出身。オクラホマ大学より博士号(Ph.D.)取得。
専門分野:科学技術倫理/ポジティブ教育・組織論/科学技術社会論・科学史。
金沢工業大学教授(現:名誉教授)、東京大学客員教授、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院・リーダーシップ教育院教授などを経て、2020年より現職。
JST研究公正アドバイザー、JSPS研究公正アドバイザー等も務めるなど、多方面で活動。
まずは「どこから始めるべきか」からで大丈夫です
目的・対象・実施形式を伺い、最適な研修・講演プランをご提案します。
※社内向け/学術機関向け/イベント登壇など、目的に合わせて調整可能です。
